2011-01-14
畠山理仁氏出版記念
新聞記者ネット名古屋・第1回トークイベント
ぼくらのメディア『ゲリラ戦記』
どうなるニッポン、アイチ・ナゴヤ、キシャクラブ
日時:2011年1月14日(金) 19:00~21:00
会場:シマウマ書房(名古屋市千種区四谷通1-22)
会費:1000円
苦境のマスコミ、台頭するネットメディアの時代に「記者クラブ」は
日本の閉鎖性の象徴として海外でも知られている。その記者クラブを
「開放」するために永田町を走り回り、12/1に『記者会見ゲリラ戦記』
(扶桑社新書)を出版した名古屋市出身、東海市育ちのフリーライター
畠山理仁氏が地元凱旋。
迎え撃つのは、県知事選、市長選を控える名古屋で同じく記者クラブの
壁にぶち当たり続けたジャーナリスト・関口威人氏。
新世代の報道ツールであるtwitterで繋がりを持った2人の「開放ジャー
ナリスト」が混迷の民主党政権から名古屋市政、メディアの未来、フリー
ランスの生き方までを「リアル」に語り尽くす。
主催は、名古屋をベースに活躍するジャーナリスト集団「新聞記者ネット
名古屋(澤村慎太郎代表)」。記念すべき第1回トークイベントである。
■畠山理仁(はたけやま・みちよし)
1973年名古屋市生まれ、東海市育ち。早稲田大学在学中の1993年より週刊誌
を中心に取材活動開始。1998年、フリーランスライターとして独立。
興味テーマは政治家と選挙。米国大統領選、ロシア大統領選、台湾総統選など
世界の選挙も取材。大手メディアが取り上げない独立系候補の活動を紹介した
『日本インディーズ候補列伝』(大川豊著・扶桑社刊)では取材・構成を担当。
12/1『記者会見ゲリラ戦記』(扶桑社新書)出版。
Blog: http://hatakezo.jugem.jp/
twitter: @hatakezo
■関口威人(せきぐち・たけと)
1973年横浜市生まれ。早稲田大学理工学部で建築設計を学んだ後、中日新聞社
に入社。名古屋本社社会部記者などを経て2008年に退社してフリーに。環境、
防災を主なテーマに国内外で取材活動。2010年には名古屋でのCOP10開催に合わ
せ初の単著『ぼくたちは何を失おうとしているのか-ホンネの生物多様性』
(樹林舎叢書)を刊行。話題の絶えない名古屋市政、愛知県政もフォロー中。
Blog: http://sekiguchitaketo.blog94.fc2.com/
twitter: @sekiguchitaketo
■新聞記者ネット名古屋(代表・澤村慎太郎)
名古屋を中心とした東海地方を拠点に活躍する元新聞記者やフリーランスの
ライター、カメラマンら約20人が2010年3月に発足させたジャーナリスト
集団。政治、経済、芸能、スポーツなどそれぞれの得意分野をもつ記者がネット
ワークを駆使。情報交換しながら名古屋発の新鮮なネタを全国に発信している。
Blog: http://blogs.yahoo.co.jp/btcxn189