名古屋の古書店  本と人が出会える場所として
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【イベント参加】ちくさこしょこしょ市 ~古本&雑貨フェア in ちくさ正文館
2012-12-05
ブックマークナゴヤ実行委員会による企画として、ちくさ正文館さんの2階をお借りして、古本や雑貨などのフェアと、このほど『「本屋」は死なない』を刊行された石橋毅史さんの出版記念トークイベントを行います。

ブックマークナゴヤ実行委員会企画:
ちくさこしょこしょ市 ~古本&雑貨フェア in ちくさ正文館

【日程】11月18日(金)~20日(日)、23日(水・祝)、25日(金)~27日(日)
【時間】12:00~18:00
【会場】ちくさ正文館本店2Fホール (愛知県名古屋市千種区内山3-28-1)

【出品】
アトリエみちくさ(雑貨)/ON READING(本・雑貨)/古書転蓬(古本)
シマウマ書房(古本)/ ショップRB(古本・雑貨)/suirenco(お菓子)
ソボクロ(古本・雑貨)/cesta(古本・雑貨)/ひぐらし文庫(本・雑貨)
Bibliomania 雪見(古本)/古本や猫飛横丁(古本) /Manu Mobiles(モビール) 他



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≪同時開催≫
石橋毅史さん『「本屋」は死なない』出版記念トーク

日時:11月23日(水・祝)15:00~
【会場】ちくさ正文館本店2Fホール (愛知県名古屋市千種区内山3-28-1)
【料金】 800円(予約)/ 1,000円(当日)
【出演】
石橋毅史さん(ノンフィクション作家・元「新文化」編集長)
原田真弓さん(ひぐらし文庫店主)



2010年1月、東京・雑司ヶ谷に「ひぐらし文庫」という5坪の書店がオープンしました。
店主の原田真弓さんは新刊書店に16年勤めた経験があります。彼女を開業へと駆り立てたものは何か? を起点に、”もういちど本屋を巡る旅”をしてきた石橋毅史さんが、このほど『「本屋」は死なない』という著書を刊行されました。その出版を記念して、本書のなかでも全国の数々の個性派書店とともに登場する、名古屋の文化発信の拠点・ちくさ正文館本店にてトークイベントを行います。

書店員など、本にまつわる仕事をされている方々はもちろん、本が好き、本屋さんが好きという読者の皆様にも、本への関心を深めていただける内容です。ぜひお気軽にご参加ください。

===

石橋毅史『「本屋」は死なない』(新潮社より10月31日発売・1,785円)

<だれが「本」を生かすのか――。出版流通システムの現況や取り巻く環境の厳しさに抗うように「意思ある本屋」であり続けようとする書店員・書店主たち。その姿を追い、“本を手渡す職業”の存在意義とは何かを根源的に問い直す。「本屋」の未来を探る異色のルポ。

目次より
序 章 彼女を駆り立てたものは何か?
第1章 抗う女――原田真弓が開業した「ひぐらし文庫」
第2章 論じる男――ジュンク堂書店・福嶋聡と「電子書籍元年」
第3章 読む女――イハラ・ハートショップ、井原万見子を支えるもの
第4章 外れた男――元さわや書店・伊藤清彦の隠遁
第5章 星となる男――元書店員・伊藤清彦の「これから」
第6章 与える男――定有堂書店・奈良敏行と『贈与論』
第7章 さまよう男――“顔の見えない書店”を巡る
第8章 問題の男――ちくさ正文館・古田一晴の高み
終 章 彼女が手渡そうとしているものは何か?

(第8章にはシマウマ書房もちらりと登場しております、ご興味のある方はぜひ)
【イベント参加】冬の大古本市@恵文社一乗寺店
2011-12-01
京都の恵文社一乗寺店さんで開催される毎年恒例の「冬の大古本市」に今年も参加させていただくことになりました。いつも本当に多くお客さんで盛り上がりをみせる、本好きにはたまらない人気イベントです。この機会にぜひ。



冬の大古本市@恵文社一乗寺店

日時:2011年12月27日(火)~2012年1月9日(月)
(元日のみ休み・最終日は18時まで)

会場:恵文社一乗寺店内ギャラリーアンフェールにて
http://www.keibunsha-books.com/

参加店舗:
東塔堂、コロンボ、BOOK ONN、のりたけ、善行堂、とらんぷ堂、
ロスパペロテス、迷子、クワノトレーディング、ブックル、シマウマ書房、
古書モダンクラシック、ブックギャラリーポポタム、古本 海ねこ 他
【販売】スイレンコさん/クリスマスのお菓子「ミンスミートのタルト」
2011-11-25
いつも店内での販売用にクッキーなどの焼き菓子をご用意していただいているスイレンコさんによるクリスマスのお菓子「ミンスミートのタルト」の販売予約を承ります。今年のクリスマスは、スイレンコさんのお菓子と共に、楽しいひとときを過ごされてはいかがでしょうか。

“ミンスミートのタルト”
イギリスのクリスマスの伝統菓子ミンスミートパイに入っているミンスミートをタルトに入れました。ミンスミートは、リンゴやオレンジと、レーズンやオレンジピールなどのさまざまなドライフルーツをケンネ脂とお酒とスパイスで煮込み、漬け込んだものです。

直径:約15cm(6人くらいで楽しめます)

価格:2,200円(税込)

受渡し:シマウマ書房にて12月23、24、25日のいずれかにお渡しいたします。代金は商品と引き替えです。

【ライブ】DeepAcoustics Live Act vol.45 「萬葉集企画 其之参」
2011-09-23
DeepAcoustics Live Act vol.45 「萬葉集企画 其之参」

2011年9月23日 (金)  19:00 open 19:30 start 料金:1,500円
会場:シマウマ書房 店内にて

出演
●大川晶也(vocal,voice)、本間剛(cl)、井上周(perc,etc)
●鈴木幾子(朗読)、松井アミ(朗読)、山田亮(朗読)、一ノ瀬祥(ac-g)、小林香代(fl)、平尾義之(sax,perc)

平尾義之さんコメント:
テキストへの挑戦シリーズ。今回は古典中の古典である万葉集へのアプローチ。比較的平易な古典であるが
千年の歴史を感じることができる味わい深いテキストに対して緊張感を保った音で意味を取り込む。私にし
ては比較的珍しいことだが完全アコースティック編成で完全作曲作品のみのクラシカルなアプローチである。
対バンは愛知県立芸術大学の若い才能、井上周のパフォーマンス。



【イベント参加】古本フェス@トリペル ~秋がくるから、あの本、この本~
2011-09-01
ご縁あって、京都のトリペルさんで開催されるイベントに出品させていただくことになりました。
関西方面の皆さん、また旅行日和のこの時期に京都に遊びに行こうかなという方はぜひ。



第3回古本フェス@トリペル ~秋がくるから、あの本、この本~

日時:2011年9月16日(金)~25日(日) 12時~20時
【第1部】16日(金)~20日(火)
【第2部】21日(水)~25日(日)

会場:古本・マンガカフェ・トリペル(京都市上京区下木下町183-6)

参加店: 
【第1部】
一色文庫(大阪・四天王寺)
FOLK old book store(大阪・天満橋)
平面(京都)
古本オコリオヤジ(京都)

【第2部】
シマウマ書房(愛知・名古屋)
Traveling Book Store(大阪)
株式会社ひつまぶし(京都)
ポコモケ文庫(京都)
??? 緊急参加!

【第1・2部】・・・主催者
古書ダンデライオン(京都)

詳細については↓の情報をご参照ください。
http://oldbookdandelion.blog108.fc2.com/blog-entry-326.html
【トーク】魔女の★闇鍋 ~「文芸あねもね」トークショー
2011-08-27
魔女の★闇鍋 ~「文芸あねもね」トークショー

10名の女性作家による東日本大震災復興支援・チャリティ
同人誌「文芸あねもね」を引っさげて、豊島ミホ、南綾子、
宮木あや子、三人の魔女が名古屋に殴りこみ!
二夜連続、何が飛び出すかわからない闇鍋トークをお楽し
みください!

【ご予約・お問い合わせ】
メール:suzuki@shimauma-books.com
電 話:052-783-8150 (シマウマ書房)

※席数に限りがございますので、ご予約はお早めに!
※メールでのご予約の際、出演の作家さんに訊いてみたい
 「質問」のコメントを添えていただけると嬉しいです。


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【第一夜】 8月26日(金) 19:00~
会場:ON READING (名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A) http://www.onreading.jp/
料金:1,000円

・「文芸あねもね」朗読
・ トーク:南綾子×宮木あや子の「夜を駆ける野良女」
 (聞き手:吉川トリコ)

「文芸あねもね」掲載作品からピックアップして南綾子が朗読します。そして、南綾子と宮木あや子によるトークの
テーマは、ずばり「女」。恋愛、結婚、仕事、最近気になるあれやこれや。女として作家として、いまなにを思い
考えているのか、じっくり語っていただきます。

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【第二夜】 8月27日(土) 18:00~
会場:シマウマ書房 (名古屋市千種区四谷通1-22 ディオネ四谷B1F)
料金:1,000円

・「文芸あねもね」刊行秘話
・ トーク:豊島ミホ×宮木あや子の「ああ、アマチュア時代!」
(聞き手:吉川トリコ)

「文芸あねもね」の解説や裏話に加えて、アマチュア時代にどんな創作活動をしていたかなど、豊島ミホと宮木あや子の
現在からU-18時代の話まで。ふたりが若かりし頃に書いた恥ずかしい秘蔵原稿が公開されるかも…? 必見です!


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【出演者プロフィール】

豊島ミホ(としま・みほ)
1982年秋田県生まれ。2002年「青空チェリー」で第1回女による女のためのR-18
文学賞 読者賞受賞。最新刊は『ぽろぽろドール』(幻冬舎文庫/2011)
ブログ http://fengdao.exblog.jp/

南綾子(みなみ・あやこ)
1981年愛知県生まれ。2005年「夏がおわる」で第4回女による女のためのR-18文
学賞 大賞受賞。最新刊は『夜を駆けるバージン』(光文社文庫/2011)
ブログ http://diary.minaming0610.com/

宮木あや子(みやぎ・あやこ)
1976年神奈川県生まれ。2006年「花宵道中」で第5回女による女のためのR-18文
学賞 大賞・読者賞受賞。最新刊は『憧憬☆カトマンズ』(日本経済新聞出版社
/2011)『雨の塔』(集英社文庫/2011) ブログ http://amiya.fruitblog.net/

吉川トリコ(よしかわ・とりこ)
1977年生まれ、名古屋市在住。2004年「ねむりひめ」で第3回女による女のため
のR-18文学賞 大賞・読者賞受賞。最新刊は『夢見るころはすぎない』(集英社
文庫/2011) ブログ http://yotrico.jugem.jp/

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【『文芸あねもね』とは】

公式ブログ http://charity-d.jugem.jp/
「女による女のためのR-18文学賞」過去受賞者(+α)で「少しでも東日本大震災被災者の力になれれば」と話し
合った結果、制作された小説同人誌。10名の女性作家による全作新作書き下ろし。
電子書籍サイト・パブー(「文芸あねもね」販売ページ→http://p.booklog.jp/book/29199)にて380円で発売中。
(売上金の全額がパブー経由で日本赤十字社に寄付されます)

■執筆者/
彩瀬まる・豊島ミホ・蛭田亜紗子・三日月拓・南綾子・宮木あや子・山内マリコ・
山本文緒・柚木麻子・吉川トリコ(五十音順/敬称略)
■イラストレーション/さやか
■デザイン/山口由美子

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【「文芸あねもね」の購入について】
●電子書籍サイト「パブー」への登録が必要となります。登録料や月会費はかかりません。
●本の代金を払うには、クレジットカード/銀行・ゆうちょの振込/コンビニ店頭決済/WebMoneyのいずれかを
使うことができます。(クレジットカード・WebMoney以外では、購入代金の他に手数料が必要となります)
●本を読むのに専用ソフトのインストールなどは不要です。お使いのPCのウェブブラウザ(Internet Explorer等)、
またはPDFリーダー(Adobe Reader等)で読むことができます。
●一部スマートフォン・電子書籍リーダーでも購入・閲覧が可能です。



【ライブ】INTER STREAM music and talks
2011-08-06
INTER STREAM music and talks in シマウマ書房vol.1

日時:8/6(土) 18:00から
料金:500円

演奏:
菊池行記 http://www.testtonemusic.net/TTM/TestToneMusic.html
POCA

小咄:
安田 幸宏(NGOOレコード 四日市) and 食パン(編集者)
http://ngoo-fi.com/

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NGOOレコード a.k.a珍庫唱片 プロフィール

分類:動物界 脊索動物門 脊椎動物亜門 哺乳綱 霊長目 真猿亜目 狭鼻下目 ヒト上科 ヒト科 ヒト属 運転種

●三重県四日市市にて中古・輸入・自主制作レコードとCDを主に扱う小さな小さな店を営んでおりました。
ただ今『準備室』はございますが、無店舗状態でございます。
大航海時代、絶対にシーンに返り咲くつもりで虎視眈々と準備を続けておりますが心折れそうです。

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企画者・菊池行記さんからのコメント

このような状態の中、快く引き受けて頂き、しかも安田氏推薦の謎の編集者『食パン』を迎えて、
日頃の愚痴やレコードの魅力などなど、思いつくままトークのインプロビゼーションと申しましょう
か、なんと申しましょうか…。

とりあえずトークの主題は『ニッカとレコード』だそうです。どんな話があるのかは、その時間場
所でしかわかりませんので、あしからず。音楽は事故とミラクルと宣う、氏の事故現場をご覧く
ださい。さらに日頃、丹誠込めて磨き上げられた珠玉のレコードたちも販売いたしますので、
ご期待ください。

加えて、TestTone Musicを主催する『菊池行記』のシマウマ書房と掛けましてラップトップミュー
ジックと説くその演奏は?
NGOO湾でその場で捕れた、新鮮なレコードを使っての『POCA』による演奏もございます。

 



※7/31~「NGOOレコード/珍庫唱片」さんのレコード販売ブースがシマウマ書房店内に出現しました。
期間限定です、ご興味のある方はぜひお早めに!
→ご好評につき、レコード販売ブースは8月末まで継続させていただきます。

【展示】小田島等「パンダ書房の逆襲!」展
2011-03-19
《ブックマークナゴヤ2011 参加店企画》
小田島等「パンダ書房の逆襲!」展

会期: 2011年3月19日(土)~4月17日(日)
会場: シマウマ書房

上野動物園のパンダ来日を記念して「天むす大好き」小田島等が名古屋のシマウマ書房にて
パンダをテーマにしたドゥローイング作品を展示します。
※作品売上の一部はこの度の東日本大震災の義援金として寄付されます。

小田島等 (おだじまひとし)
1972年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。1990年に「ザ・チョイス」入選。95年よりCD、
書籍等のアートディレクションを多数手がける。同時に漫画家、イラストレーターとして活動。
著作に漫画『無 FOR SALE』(晶文社)、古屋蔵人、黒川知希との共著『2027』(ブルース・イ
ンターアクションズ)、監修本に『1980年代のポップ・イラストレーション』(アスペクト)。タナカ
カツキ『オッス! トン子ちゃん3』にトリビュート・コミックで参加(ポプラ社)。また、BEST MUS
ICとしてCDアルバム『MUSIC FOR SUPERMARKET』(Sweet Dreams)をリリースしている。
2010年6月、自身の作品集『ANONYMOUS POP』(ブルース・インターアクションズ)を上梓。
http://www.odajimahitoshi.com/

【ライブ】風博士の風まかせツアー (ゲスト:Ett)
2011-01-30
 ~ 風博士の風まかせツアー in 名古屋 ~
 ライブ at シマウマ書房

 日時: 2011年1月30日(日) 開場 18:00 開演 18:30
 出演: 風博士 / Ett
 料 金: 予約 2,000円 当日 2,300円
 
 古本屋の店内での、アットホームな感じの楽しいライブになると思います。
 席数に限りがありますので、ご予約はお早めに!!
 
 ===
 
 風博士
 杉山拓を中心にした音楽活動。風博士という名前は、坂口安吾のデビュー作
 から。2002年頃から京都で活動を開始。緩やかにメンバーを入れ替えながら
 活動を続けていたが、2008年京都を離れ、定住所を持たず各地を渡り歩き、
 ライブとCDの売り上げだけで活動を続けている。今までに4枚のアルバム
 を発表、また4つのコンピレーションアルバムに参加している。
 →公式サイト:http://www.kazehakase.info/
 
 Ett
 渓(gt.)と西本さゆり(vo.)の二人。
 名古屋にて2002年に結成し、ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。
 COUP(クー)レーベルより、3枚のアルバムを発表。
 1st.「Ett」(ccd-005)、2nd.「テンカラ」(ccd-008)、3rd. 「無茶の茶」
 (ccd-015)
 →公式サイト:http://www.couplabel.com/ett/



【トーク】畠山理仁出版記念~ぼくらのメディア『ゲリラ戦記』
2011-01-14
 畠山理仁氏出版記念
 新聞記者ネット名古屋・第1回トークイベント

 ぼくらのメディア『ゲリラ戦記』
 どうなるニッポン、アイチ・ナゴヤ、キシャクラブ

 日時:2011年1月14日(金) 19:00~21:00
 会場:シマウマ書房(名古屋市千種区四谷通1-22)
 会費:1000円

 苦境のマスコミ、台頭するネットメディアの時代に「記者クラブ」は
 日本の閉鎖性の象徴として海外でも知られている。その記者クラブを
 「開放」するために永田町を走り回り、12/1に『記者会見ゲリラ戦記』
 (扶桑社新書)を出版した名古屋市出身、東海市育ちのフリーライター
 畠山理仁氏が地元凱旋。
 迎え撃つのは、県知事選、市長選を控える名古屋で同じく記者クラブの
 壁にぶち当たり続けたジャーナリスト・関口威人氏。
 新世代の報道ツールであるtwitterで繋がりを持った2人の「開放ジャー
 ナリスト」が混迷の民主党政権から名古屋市政、メディアの未来、フリー
 ランスの生き方までを「リアル」に語り尽くす。
 主催は、名古屋をベースに活躍するジャーナリスト集団「新聞記者ネット
 名古屋(澤村慎太郎代表)」。記念すべき第1回トークイベントである。

 ■畠山理仁(はたけやま・みちよし)
 1973年名古屋市生まれ、東海市育ち。早稲田大学在学中の1993年より週刊誌
 を中心に取材活動開始。1998年、フリーランスライターとして独立。
 興味テーマは政治家と選挙。米国大統領選、ロシア大統領選、台湾総統選など
 世界の選挙も取材。大手メディアが取り上げない独立系候補の活動を紹介した
 『日本インディーズ候補列伝』(大川豊著・扶桑社刊)では取材・構成を担当。
 12/1『記者会見ゲリラ戦記』(扶桑社新書)出版。
 Blog: http://hatakezo.jugem.jp/
 twitter: @hatakezo

 ■関口威人(せきぐち・たけと)
 1973年横浜市生まれ。早稲田大学理工学部で建築設計を学んだ後、中日新聞社
 に入社。名古屋本社社会部記者などを経て2008年に退社してフリーに。環境、
 防災を主なテーマに国内外で取材活動。2010年には名古屋でのCOP10開催に合わ
 せ初の単著『ぼくたちは何を失おうとしているのか-ホンネの生物多様性』
 (樹林舎叢書)を刊行。話題の絶えない名古屋市政、愛知県政もフォロー中。
 Blog: http://sekiguchitaketo.blog94.fc2.com/ 
 twitter: @sekiguchitaketo 

 ■新聞記者ネット名古屋(代表・澤村慎太郎)
 名古屋を中心とした東海地方を拠点に活躍する元新聞記者やフリーランスの
 ライター、カメラマンら約20人が2010年3月に発足させたジャーナリスト
 集団。政治、経済、芸能、スポーツなどそれぞれの得意分野をもつ記者がネット
 ワークを駆使。情報交換しながら名古屋発の新鮮なネタを全国に発信している。
 Blog: http://blogs.yahoo.co.jp/btcxn189 
【フェア&トーク】Kyotorip 京都ちいさな冬の雑貨市
2010-12-04
 ~ぱんとたまねぎ「パン、ほん、ひと+地図」発酵記念~
 Kyotorip 京都ちいさな冬の雑貨市

 会  期: 2010年12月4日~12月26日(日)
 会  場: シマウマ書房 店内にて
 参加店: ガケ書房、KARAIMO BOOKS、恵文社 一乗寺店、
       東風、古書 善行堂、小さい部屋、ちせ、
       月と六ペンス、テクノパン、山崎書店 (五十音順) 

 「ぱんとたまねぎ」発酵人・林舞さんに、京都のおすすめのお店10軒を
 選んでいただき、そこで販売されている素敵な雑貨やおやつを集めて
 みました。シマウマ書房からは京都っぽい古本をご用意。林さんの
 新刊本と併せて、名古屋のみなさんを「ああ、京都を旅行したいなぁ」
 という気分に誘います!

 ●ご来店の方には「月と六ペンス」さんデザインブックカバーを無料進呈。
 ●会期中、毎週土曜(12/4、11、18、25)は、京都からおいしいパンが届きます。
   /ちせ、テクノパン (予定)

 

 ◆同時企画: トークイベント「フリペ制作者からみたキョウト」
  日 時 : 12月11日(土) 18:00~
  料 金 : 500円(京都菓子のおみやげ付)
  出 演 : 林舞(ぱんとたまねぎ)、タテイシナオフミ(HOWE)

 京都生活に憧れて実際住んでみたフリペ制作者の京話。
 ガイドブックには載っていない京都の姿、フリペ制作秘話も交えて
 ゆるーくトークいたします。

 

 ◆同時企画: 実験音楽+朗読ライブ「萬葉集プロジェクト」
  日 時 : 12月12日(日) 19:30~
  料 金 : 1500円
  出 演 : あぼともこ、榊原みどり(朗読)、久保田千夏(fl)、
        平尾義之(sax)、中川丘(computer)

 
【トーク】墨谷渉&広小路尚祈~小島信夫『抱擁家族』を読む
2010-11-20
 文学トーク at シマウマ書房

 墨谷渉 & 広小路尚祈
 シリーズ第2回:小島信夫『抱擁家族』を読む

 日 時: 11月20日(土)18:00~
 会 場: シマウマ書房 店内にて
 会 費: 1000円
 出 演: 墨谷渉さん (作家)
      広小路尚祈さん (作家)


 ナゴヤで活動する現役作家のお二人による文学トークイベントです。
 今回のテーマは、2006年に91歳で亡くなるまで生涯現役の小説家として、
 数多くの独特な作品を残した小島信夫。代表作のひとつ『抱擁家族』を
 テキストに、小説の魅力について、作家ならではの視点で楽しくお話い
 ただきます。

 ※トーク後には、広小路さんと文芸評論家・清水良典さんによるブルー
 スユニット「文ブルブラザーズ」のライブ演奏があります。

 プロフィール:

 墨谷渉 すみたに わたる
 2007年「パワー系181」ですばる文学賞。以来、文芸誌に「その男、
 プライスレスにつき」「きずな」などを発表。2009年「潰玉」で
 芥川賞候補。著書に『パワー系181』(集英社)、『潰玉』(文藝春秋)。
 一宮市在住。

 広小路尚祈 ひろこうじ なおき
 2007年「だだだな町、ぐぐぐなおれ」で第50回群像新人文学賞優秀作。
 以来、文芸誌に「のうのうライフ」、「塗っていこうぜ」などを発表。
 2010年「うちに帰ろう」で芥川賞候補。墨谷氏とともに「デラックス
 文芸猫背」を発行。岡崎市在住。

【トーク】八木幹夫「詩人・辻征夫さんの思い出」
2010-09-11
 文学トーク at シマウマ書房
 「詩人・辻征夫さんの思い出」

 日 時: 9月11日(土)16:00~
 会 場: シマウマ書房 店内にて
 会 費: 1000円
 お 話: 八木幹夫さん(詩人)

 
  満月や大人になってもついてくる (『貨物船句集』より)

  独特のユーモアと優しさと。そして、その内面に秘められた 言葉に賭ける
 切実な思いと…。今年、没後10年を迎えた詩人・辻征夫さんの人物像や
 作品の魅力について、長年の詩人仲間として親交の深かった八木幹夫さん
 にお話していただきます。

 プロフィール:

 八木幹夫 やぎ みきお
 1947年神奈川県相模原市生まれ。詩人。
 県立厚木高校時代から短歌の投稿を始める。明治学院大学英文科に在学中、
 歌人山根謹爾に短歌を学ぶ。英文科の新倉俊一、仏文科の入沢康夫の影響
 で英仏詩を知り、詩を書き始める。ランボー研究の山口佳己に詩の怖さを
 学ぶ。83年に第一詩集『さがみがわ』刊行。中学教員を務める傍ら詩作に
 励み、『少年時代の耳』『身体詩抄』『秋の雨の日の一方的な会話』『め
 にはさやかに』『夏空、そこに着くまで』などを発表。『野菜畑のソクラ
 テス』で95年に現代詩花椿賞、96年に芸術選奨新人賞を受賞。08年『夜が
 来るので』で現代ポイエーシス賞を受賞。04年『八木幹夫詩集(現代詩文
 庫)』、05年『仏典詩抄 日本語で読むお経』を刊行し話題を呼ぶ。
 「歴程」同人。

【トーク】墨谷渉&広小路尚祈~「葛西善蔵を読む」
2010-07-10

 トークイベントのご案内

 文学トーク @ シマウマ書房

 墨谷渉 & 広小路尚祈
 シリーズ第1回: 「葛西善蔵を読む」

 日 時: 7月10日(土)18:00~
 会 場: シマウマ書房 店内にて
 会 費: 1000円
 出 演: 墨谷渉さん (作家)
       広小路尚祈さん (作家)

 ナゴヤで活動する現役作家のお二人による、文学トークイベントです。
 シリーズ企画として行う、第一回目のテーマは、大正から昭和初期の時代を生きた
 私小説家・葛西善蔵。代表作「子をつれて」「蠢く者」を中心に、その作家性や
 魅力について、楽しくお話いただきます。

 ※トーク後には、広小路尚祈さんと文芸評論家・清水良典さんによるブルースユニット
  「文ブルブラザーズ」のライブ演奏があります。

 ※葛西善蔵の「子をつれて」はインターネットの青空文庫でも読むことができます。
  「蠢く者」も当日テキストを配りますが事前に入手されたい方はご相談ください。
  (図書館などの文学全集には必ず収録されています)

 プロフィール:

 墨谷渉 すみたに わたる
 2007年「パワー系181」ですばる文学賞。以来、文芸誌に「その男、プライスレスに
 つき」「きずな」などを発表。2009年「潰玉」で芥川賞候補。
 著書に『パワー系181』(集英社)、
 『潰玉』(文藝春秋)。一宮市在住。

 広小路尚祈 ひろこうじ なおき
 2007年「だだだな町、ぐぐぐなおれ」で第50回群像新人文学賞優秀作。
 以来、文芸誌に「のうのうライフ」、「塗っていこうぜ」などを発表。
 墨谷氏とともに「デラックス文芸猫背」を発行。岡崎市在住。

 ※広小路尚祈さん「うちに帰ろう」が第143回芥川賞候補作にノミネートされました!

【ライブ】Deep Acoustics Live Act 「むげんほうよう」
2010-07-09

 ライブイベントのご案内

 Deep Acoustics Live Act vol.37
 「むげんほうよう」ver.β 0.2

 日 時: 7月9日(金)19:00 open 19:30 start
 会 場: シマウマ書房 店内にて
 会 費: 予約 1,000円/当日 1200円
 出 演: 
 ●幻楽四重奏団 :夢箏清香(箏)、濱田千枝(fl)、カワカタミカコ(voice)、平尾義之
 ●野口文菜(鍵盤ハーモニカ、PC)+山田亮(ベース)



 Project full scratch building my religion「むげんほうよう」は、過去数回
 のモノクロームな試行を経てΒ版へとヴァージョンアップする。今回は、
 イギリスの作家J.G.Ballardの"The Unlimited Dream Campany"を下敷きに、
 音楽、映像、身体のシームレスな空間をrebuildする。バラードのこの作品は
 基督教の影響が強い作品であるが、同時に其れ以前の地霊的側面も強い。
 天と地の陰影から豊穣な世界観を再構築する。

 対するは愛知県立芸術大学の若い才能、野口文菜と山田亮の生演奏とPC音源
 によるパフォーマンス。


 出演者プロフィール:

 夢箏清香
 3才より.箏(こと)の手ほどきを受ける。
 上京し修行中.秋篠宮紀子(川嶋紀子)様の手ほどきをする。
 NHKハイビジョン開始.徳川美術館の源氏絵巻の公開記念番組に人形舞.
 ホリヒロシと共演。古典だけに留まらず.世界の伝統楽器.西洋楽器との
 コラボレーションに参加.
 地唄舞.劇団.舞踏.歌謡舞踊.インド舞踊などの音楽を多数担当。
 国内外のテレビ.ラジオに多数出演。
 現在.オリジナルの夢箏(ゆめごと)を考案し.清香の音の世界を模索中。
 和音(いずみ)の会主宰.後進の指導にあたる。

 濱田千枝/Tieta
 '97名古屋笛の会特別演奏会にソリストとして出演。ドビュッシ-の「シリン
 クス」の初演と同じ語り付きで上演(語り:今枝とし子)。フリーのフルー
 ティストとしてさまざまなジャンルに携わる。ブラジル音楽においては
 「TIETA/チエタ」としてGARY杉田氏率いる「MUSICAVIVA」に参加したのを
 きっかけに 日本を代表するカヴァキーニョ奏者井上みつる氏が率いる「コン
 ジュント・ホーダ・ジ・ショーロ」のツアーにソリストとして参加。フラメン
 コにおいては‘97より'08まで依田由利子フラメンコ舞踊団の公演に参加。
 ソロ活動の他に「Luz da Lua(ルース・ダ・ルーア)」というブラジル音楽の
 ユニットでにライヴハウス出演。'03より「さくら茶寮江南店」にて無伴奏、
 フルート一本、リクエスト形式によるレギュラーライヴを開催。'05うりんこ劇場
 企画「演劇人と音楽人のコンサート『ちえさんときよさん』」に出演。ショーロ
 を演奏。‘07白樺八青&美口啓子「ふたつの道」レコーディング参加。他、学校
 公演、LIVE活動、コンサート出演多数。ムラマツフルートレッスンセンター、
 熱田の森文化センター各講師。「PARTE(パルテ)」代表。
 フルートを手段としての「自分探し」、「ステージでお客様と共鳴できる瞬間」が
 大好き。日々模索中。。。

 カワカタミカコ
 名古屋女子大学在学中、演劇部に参加、以後演劇・映画・パフォーマンス等で
 地味に表現を続ける。
 現在はショップ経営の傍ら、イラストレーター・クリエーター・丸河林業営業
 企画部としても活動中。
 「月のののうさ」サイト…http://www.geocities.jp/nonousahp/

 平尾義之
 サクソフォン、ターンテーブル、打楽器、PC、自作電子機器、videoなど多彩な
 表現手段で地味に活動する。「深響/DeepAcoustics」名義でイベント主催。PA屋
 など裏方も多い。


 野口文菜
 岐阜県出身。‘89年生まれ。現在、愛知県立芸術大学作曲専攻4年生。
 作曲、編曲、演劇、アートパフォーマンスなどを行う。最近では、パソコン編集
 による演劇の音楽制作や、サウンドインスタレーションの制作を行うなど、活動
 の幅を広げている。言葉・身体・音を使った表現集団「生き音」のメンバーである。
 また、ハリー・ポッターに詳しい。

 山田亮
 ワクワクする美しい音楽。‘83年生まれ。愛知県出身、現在も愛知で活動中。
 ‘09年に愛知県立芸術大学作曲専攻を卒業。生楽器やパソコンを使った作品を作る。
 作品の内容は楽しかったり、コンセプチュアルだったりする。ピアノ・ベース・声・
 身体を使って演奏・演技・パフォーマンスも行っている。ダンス・美術・演劇など、
 さまざまな表現とコラボレーションしたりもする。髪型は坊主。
 やりたい事はなんでもやってます。楽しく100年続けます。言葉・身体・音を使った
 表現集団「生き音」を主宰。
 ※ブログ→ http://blog.goo.ne.jp/ryobozu
 ※Myspace URL→http://www.myspace.com/ryobozu
 ※Twitter→ http://twitter.com/ryobozu

【トーク】「もうすぐスタート!ブックマークナゴヤ2010の楽しみ方」
2010-03-06
 ブックマークナゴヤ2010プレイベントのご案内

 [BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] presrnts
 「…最近、どうですか?(仮題)」特別編

 「もうすぐスタート! ブックマークナゴヤ2010の楽しみ方」

 日時: 3月6日(土)19:30~
 会場: シマウマ書房 店内にて
 会費: 300円(飲食持込可)
 出演: ブックマークナゴヤ実行委員


 いよいよ今年もナゴヤ発のブックイベント、ブックマークナゴヤが開催されます。
 3/20~4/18の期間中、名古屋市内の約50の参加店にて、本にまつわるさまざまな企画
 が行われます。今回のイベントの最新情報、オススメ企画、また一年間の準備における
 裏話など、ブックマークナゴヤの情報をたっぷりお届けします。
【トーク】清水良典ほか「文学新人賞がこんなにわかっていいかしら」
2009-12-05

 トークイベントのご案内

 文学トーク at シマウマ書房
 「文学新人賞がこんなにわかっていいかしら」

    日時: 12月5日(土)18:00~
    会場: シマウマ書房 店内にて
    会費: 1000円
    出 演: 清水良典さん (文芸評論家)
         墨谷渉さん (作家)
         広小路尚祈さん (作家)

 今、ナゴヤ文学が熱い! ここ数年、地元出身の若手の作家さんの文学賞受賞が相次ぎ、
 その活躍が注目を集めています。そんな作家さんたちに、新人賞を獲って作家デビュー
 するまでのこと、デビューしてからのこと、なぜ小説を書くのか?
 実体験を交えた本音トークを聴かせていただきます。
 これぞ究極の「作家になるには?」講座、必聴です!
 ※トーク後には、出演者による文壇バンド「中日本純音學組合」のライブ演奏もあります。

 プロフィール:
 清水良典 しみず よしのり
 愛知淑徳大学教授。1986年「谷崎潤一郎原論」で第29回群像新人文学賞。共著に
 『高校生のための文章読本』、『新作文宣言』など。著書に『最後の文芸時評』(四谷
 ラウンド)、『笙野頼子 虚空の戦士』(河出書房新社)、『村上春樹はくせになる』
 (朝日新書)、『文学の未来』(風媒社)など多数。

 墨谷渉 すみたに わたる
 2007年「パワー系181」で第31回すばる文学賞。以来、文芸誌に「ナイトウ代理」
 「歓び組合」などを発表。2009年「潰玉」で芥川賞候補。著書に『パワー系181』
 (集英社)、『潰玉』(文藝春秋)。一宮市在住。

 広小路尚祈 ひろこうじ なおき
 2007年「だだだな町、ぐぐぐなおれ」で第50回群像新人文学賞優秀作。以来、
 文芸誌に「ろくでもない残像」、「シレーヌと海老」などを発表。墨谷氏とともに
 「デラックス文芸猫背」を発行。岡崎市在住。



【トーク】『…最近、どうですか?』 vol.3
2009-11-18

 トークイベントのご案内

 トークイベントのご案内

 [BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] presents
 ナゴヤの気になるあの人、 あのお店のスタッフさんをゲストに
 ざっくばらんに近況をうかがう、トーク企画

 『…最近、どうですか?』 vol.3
 日時: 11月18日(水)  19:30~
 会場 : シマウマ書房 店内にて
 会費 : 300円 (飲物持込可)

 その1「書店の仕事をしながら、いつも考えていること」
 ザ・リブレット/大和書店・ディレクター 稲山智信さん

 その2「古本屋の仕事をしながら、いつも考えていること」
 シマウマ書房 鈴木 創

 (進行・聞き役:フリーペーパー「SCHOP」編集長 上原 敏さん)

  ==================

 イオン千種店などに入っている、ザ・リブレットというちょっと個性的な‘匂い’の
 する本屋さんをご存知でしょうか。
 Amazonをはじめ、インターネットでの(便利で、効率的な)本の販売が大きな力を
 もつようになった今日ですが、今回のゲストの稲山さんは、それでもなおリアルな
 店舗にこだわってお仕事をされている方です。この春には、栄の地下街にザ・リブ
 レット栄店をオープン。またブックマークナゴヤ2009では、オープニングイベント
 として話題を呼んだ「本屋プロレス」を企画してくださいました。
 本屋という場のもつ可能性、日々の試行錯誤について、新刊書店と古書店それぞれ
 の立場でトークしてみようと思います。

 本が好きな方、出版やクリエイティブな活動に興味のある方、いろんな仕事のことを
 知りたいと思っている学生さんなどにオススメな企画です。お気軽にご参加下さい。

 ご予約:
 TEL. 052-783-8150 (シマウマ書房 鈴木)
 suzuki@shimauma-books.com 
 


【ライブ】即興演奏セッション"S.C.U.M in the BOOKS"
2009-10-31

 店内ライブのご案内

 即興演奏ライブ at シマウマ書房
 "S.C.U.M in the BOOKS"
 日時: 10/31(土) 16:00~
 料金: 投げ銭制
 場所: シマウマ書房 店内にて
 ※古本屋の営業時間中のライブになります。予約不要ですので、お気軽に
  ご来店下さい。

 出演:
 ∇BUN6666 (東京)
 BOB DYLANばりのリリカルな小説的な雰囲気にメロディアスで活ききったギター、
 低音まで自然な弾力感が力強いビートの繊細な曲調で自分の声と哲学と生き様を
 描くサイケデリック・ブルース・ギターリスト。
 1991-2001 にNYのクラブ・カルチャー、ジャズに深く潜伏し技術を修得、ビバップ、
 フリージャズ、リズム&ブルース、ハウス、ヒップ・ホップ、ロックやディスコなど
 のポッピュラーからのエッセンスをギターで歌う。村上ゴンゾとは一番の親友で数々の
 宇宙との交信を試みるミュージシャン仲間で時々集まっては楽しい夜をすご している。
 DJプレイで、独自の世界をきかせ、最近ではギターと同じ数でパーティーでレコード
 を回す。高度にトリッピーな陶酔を感じましょう!
 
 ∇半野田 拓 (兵庫)
 2000年から即興演奏を始める。国内で現在進行形のバンドやセッションに参加。トルコ
 インセンス!!!・ケッサクシュウと2つのソロ音源をリリース。共演は、一楽儀光、
 内橋和久、宇波拓、灰野敬二など。05年、カールストーンによる、オンキョー・マラソン
 に出演。近年は、ギター、エレクトロニクスの即興音楽で出演。
 
 ∇村上 ゴンゾ  
 アナログシンセ、サンプラー、自作楽器などを操り、境界線を横断するようなサイケデ
 リックなドローンから凶暴なハーシュ、微音響まで幅広い音世界を繰り広げ、様々な競演者
 たちと音の世界で遊び、酒を飲み、しゃべくり、笑い、泣き、吠える。音楽の新たな地平線
 を切り開く演奏家。
 
 ∇Nishide Takehiro
 '77年、名古屋生まれ。 東京でのいくつかのバンド活動の後、2001年春よりロンドンに移住。
 '04年の帰国までEddie Prevost(AMM)から浮浪者 までとセッションする。現在は主にギター
 を演奏し、サイレンスをどうハードコア的に捉えるかに挑戦している。
 
 ∇植野隆司 (from テニスコーツ)
 
  


【トーク】『…最近、どうですか? (仮題)』Vol.2
2009-10-14

 第二回「…最近、どうですか? (仮題)」のご案内

 [BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] presents
 ナゴヤの気になるあの人、あのお店のスタッフさんをゲストに
 ざっくばらんに近況をうかがう、トーク企画

 「…最近、どうですか? (仮題)」
 《第2回》 10月14日(水) 19:30~
 会場 : シマウマ書房 店内にて
 会費 : 300円 (飲物持込可)

 ●スライド&トーク その1

 「cesta・山守さんの買い付けのお話」
 ゲスト:山守 弘城さん

 覚王山のブックカフェ・cesta 店主。
 チェコやハンガリーなど、海外の絵本や雑貨を扱う
 お店として人気。
 お店のことや、ちょうど9月末からチェコやオランダなどに買い付けの
 旅に行かれるのでお土産話なども。
 (聞き役:フリーペーパー「SCHOP」編集長 上原 敏さん)

 ●スライド&トーク その2 「高遠ブックフェスティバル報告会」
 ゲスト:古沢 和宏さん(古書・五つ葉文庫)
     黒田 義隆さん・岩上 杏子さん(YEBISU ART LABO FOR BOOKS)
     鈴木 創 (シマウマ書房)

 この夏、長野の高遠という町で『高遠ブックフェスティバル』という初めての
 イベントが開催されました。「痕跡本ツアー」などの企画で参加した古沢さんと、
 ブックマークナゴヤ実行委員として現地を視察(?)してきた3人とで、今回の
 イベントの様子をスライドを交えて報告します。また、来年の春に名古屋で行う
 本のイベント「ブックマークナゴヤ」についても、どうしたら面白くなるのか
 考えてみたいと思います。

 


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