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トークイベントのご案内
2009-12-05

 トークイベントのご案内

 文学トーク at シマウマ書房
 「文学新人賞がこんなにわかっていいかしら」

    日時: 12月5日(土)18:00~
    会場: シマウマ書房 店内にて
    会費: 1000円
    出 演: 清水良典さん (文芸評論家)
         墨谷渉さん (作家)
         広小路尚祈さん (作家)

 今、ナゴヤ文学が熱い! ここ数年、地元出身の若手の作家さんの文学賞受賞が相次ぎ、
 その活躍が注目を集めています。そんな作家さんたちに、新人賞を獲って作家デビュー
 するまでのこと、デビューしてからのこと、なぜ小説を書くのか?
 実体験を交えた本音トークを聴かせていただきます。
 これぞ究極の「作家になるには?」講座、必聴です!
 ※トーク後には、出演者による文壇バンド「中日本純音學組合」のライブ演奏もあります。

 プロフィール:
 清水良典 しみず よしのり
 愛知淑徳大学教授。1986年「谷崎潤一郎原論」で第29回群像新人文学賞。共著に
 『高校生のための文章読本』、『新作文宣言』など。著書に『最後の文芸時評』(四谷
 ラウンド)、『笙野頼子 虚空の戦士』(河出書房新社)、『村上春樹はくせになる』
 (朝日新書)、『文学の未来』(風媒社)など多数。

 墨谷渉 すみたに わたる
 2007年「パワー系181」で第31回すばる文学賞。以来、文芸誌に「ナイトウ代理」
 「歓び組合」などを発表。2009年「潰玉」で芥川賞候補。著書に『パワー系181』
 (集英社)、『潰玉』(文藝春秋)。一宮市在住。

 広小路尚祈 ひろこうじ なおき
 2007年「だだだな町、ぐぐぐなおれ」で第50回群像新人文学賞優秀作。以来、
 文芸誌に「ろくでもない残像」、「シレーヌと海老」などを発表。墨谷氏とともに
 「デラックス文芸猫背」を発行。岡崎市在住。



トークイベントのご案内
2009-11-18

 トークイベントのご案内

 トークイベントのご案内

 [BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] presents
 ナゴヤの気になるあの人、 あのお店のスタッフさんをゲストに
 ざっくばらんに近況をうかがう、トーク企画

 『…最近、どうですか?』 vol.3
 日時: 11月18日(水)  19:30~
 会場 : シマウマ書房 店内にて
 会費 : 300円 (飲物持込可)

 その1「書店の仕事をしながら、いつも考えていること」
 ザ・リブレット/大和書店・ディレクター 稲山智信さん

 その2「古本屋の仕事をしながら、いつも考えていること」
 シマウマ書房 鈴木 創

 (進行・聞き役:フリーペーパー「SCHOP」編集長 上原 敏さん)

  ==================

 イオン千種店などに入っている、ザ・リブレットというちょっと個性的な‘匂い’の
 する本屋さんをご存知でしょうか。
 Amazonをはじめ、インターネットでの(便利で、効率的な)本の販売が大きな力を
 もつようになった今日ですが、今回のゲストの稲山さんは、それでもなおリアルな
 店舗にこだわってお仕事をされている方です。この春には、栄の地下街にザ・リブ
 レット栄店をオープン。またブックマークナゴヤ2009では、オープニングイベント
 として話題を呼んだ「本屋プロレス」を企画してくださいました。
 本屋という場のもつ可能性、日々の試行錯誤について、新刊書店と古書店それぞれ
 の立場でトークしてみようと思います。

 本が好きな方、出版やクリエイティブな活動に興味のある方、いろんな仕事のことを
 知りたいと思っている学生さんなどにオススメな企画です。お気軽にご参加下さい。

 ご予約:
 TEL. 052-783-8150 (シマウマ書房 鈴木)
 suzuki@shimauma-books.com 
 


店内ライブのご案内
2009-10-31

 店内ライブのご案内

 即興演奏ライブ at シマウマ書房
 "S.C.U.M in the BOOKS"
 日時: 10/31(土) 16:00~
 料金: 投げ銭制
 場所: シマウマ書房 店内にて
 ※古本屋の営業時間中のライブになります。予約不要ですので、お気軽に
  ご来店下さい。

 出演:
 ∇BUN6666 (東京)
 BOB DYLANばりのリリカルな小説的な雰囲気にメロディアスで活ききったギター、
 低音まで自然な弾力感が力強いビートの繊細な曲調で自分の声と哲学と生き様を
 描くサイケデリック・ブルース・ギターリスト。
 1991-2001 にNYのクラブ・カルチャー、ジャズに深く潜伏し技術を修得、ビバップ、
 フリージャズ、リズム&ブルース、ハウス、ヒップ・ホップ、ロックやディスコなど
 のポッピュラーからのエッセンスをギターで歌う。村上ゴンゾとは一番の親友で数々の
 宇宙との交信を試みるミュージシャン仲間で時々集まっては楽しい夜をすご している。
 DJプレイで、独自の世界をきかせ、最近ではギターと同じ数でパーティーでレコード
 を回す。高度にトリッピーな陶酔を感じましょう!
 
 ∇半野田 拓 (兵庫)
 2000年から即興演奏を始める。国内で現在進行形のバンドやセッションに参加。トルコ
 インセンス!!!・ケッサクシュウと2つのソロ音源をリリース。共演は、一楽儀光、
 内橋和久、宇波拓、灰野敬二など。05年、カールストーンによる、オンキョー・マラソン
 に出演。近年は、ギター、エレクトロニクスの即興音楽で出演。
 
 ∇村上 ゴンゾ  
 アナログシンセ、サンプラー、自作楽器などを操り、境界線を横断するようなサイケデ
 リックなドローンから凶暴なハーシュ、微音響まで幅広い音世界を繰り広げ、様々な競演者
 たちと音の世界で遊び、酒を飲み、しゃべくり、笑い、泣き、吠える。音楽の新たな地平線
 を切り開く演奏家。
 
 ∇Nishide Takehiro
 '77年、名古屋生まれ。 東京でのいくつかのバンド活動の後、2001年春よりロンドンに移住。
 '04年の帰国までEddie Prevost(AMM)から浮浪者 までとセッションする。現在は主にギター
 を演奏し、サイレンスをどうハードコア的に捉えるかに挑戦している。
 
 ∇植野隆司 (from テニスコーツ)
 
  


[BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] トークイベントのご案内
2009-10-14

 第二回「…最近、どうですか? (仮題)」のご案内

 [BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] presents
 ナゴヤの気になるあの人、あのお店のスタッフさんをゲストに
 ざっくばらんに近況をうかがう、トーク企画

 「…最近、どうですか? (仮題)」
 《第2回》 10月14日(水) 19:30~
 会場 : シマウマ書房 店内にて
 会費 : 300円 (飲物持込可)

 ●スライド&トーク その1

 「cesta・山守さんの買い付けのお話」
 ゲスト:山守 弘城さん

 覚王山のブックカフェ・cesta 店主。
 チェコやハンガリーなど、海外の絵本や雑貨を扱う
 お店として人気。
 お店のことや、ちょうど9月末からチェコやオランダなどに買い付けの
 旅に行かれるのでお土産話なども。
 (聞き役:フリーペーパー「SCHOP」編集長 上原 敏さん)

 ●スライド&トーク その2 「高遠ブックフェスティバル報告会」
 ゲスト:古沢 和宏さん(古書・五つ葉文庫)
     黒田 義隆さん・岩上 杏子さん(YEBISU ART LABO FOR BOOKS)
     鈴木 創 (シマウマ書房)

 この夏、長野の高遠という町で『高遠ブックフェスティバル』という初めての
 イベントが開催されました。「痕跡本ツアー」などの企画で参加した古沢さんと、
 ブックマークナゴヤ実行委員として現地を視察(?)してきた3人とで、今回の
 イベントの様子をスライドを交えて報告します。また、来年の春に名古屋で行う
 本のイベント「ブックマークナゴヤ」についても、どうしたら面白くなるのか
 考えてみたいと思います。

 


店内ライブのご案内
2009-10-04

 店内ライブのご案内

 

 本屋 de エレクトロ @シマウマ書房

 日時:2009.10.4(sun) 19:00 start
 会場:シマウマ書房 店内にて
 料金:予約 1,000円 当日 1,200円

 出演:

 *小野浩輝 toys
 即興バンド「昼」にてエレクトロニクス担当。ギター、音の鳴るおもちゃ収集など
 する傍ら、様々なダンス、演劇、現代詩、パフォーマンス、0才児らと節操なく
 共演しております。

 *谷浦朋文 computer
 1978生まれ。平尾氏がここぞと言うときに声をかけるパフォーマーの一人。
 コンピューターを使い、目が覚めたら忘れてしまう夢、のような鬱蒼としたサウ
 ンドパフォーマンスを行う。この夏にはアーバンリサーチ名古屋店ギャラリーで、
 アーティストの展覧会に華を添えるサウンドパフォーマンスも行った。

 *あぼともこ 朗読
 平成13年から、長久手町劇団 座★NAGAKUTE に参加。以後、全公演に
 キャストとして出演している。

 *平尾義之 electronics
 サックス奏者、ターンテーブリスト、電子音楽制作、映像制作、音響屋、企画、
 裏方など芸術関係万承ります。

 *chihei hatakeyama (room40、kranky)
 1978年生まれ。2006年にシカゴの音響派レーベルKRANKYより
 ファーストアルバムをリリース。
 以後ソロや、伊達伯欣とのユニット『opitope』としても活動。
 最新作『SAUNTER』はオーストラリアのroom40より、2009年5月に発表した。
 http://www.chihei.org/

 


[BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] トークイベントのご案内
2009-08-12

 「…最近、どうですか? (仮題)」のご案内

 [BOOKMARK NAGOYA 実行委員会] presents
 ナゴヤの気になるあの人、あのお店のスタッフさんをゲストに
 ざっくばらんに近況をうかがう、トーク企画

 「…最近、どうですか? (仮題)」
 《第1回》 8月12日(水) 19:30~
 会場 : シマウマ書房 店内にて
 会費 : 300円 (飲物持込可)

 

 ゲスト:
 ① 滝村 美保子さん
 雑貨店 le petit marche 店主。
 イラストレーターの松尾ミユキさんとのユニット「les deux」として
 『東京旅行』シリーズなど著書多数。
 →「最近、買い付け旅行でルーマニアやブルガリアに行ってきました」

 ② 高橋 玲子さん
 名古屋の出版社・リベラル社の編集者。
 高橋さんが手がけた書籍『雑貨屋さんぽ』シリーズは
 「名古屋・愛知編」を皮切りに、たちまち全国展開するヒット作に。
 →「最近、新刊本『チロリアンテープBOOK』を出版しました」

 ③ 黒田 義隆さん・岩上 杏子さん
 ギャラリー併設のセレクト書店・YEBISU ART LABO FOR BOOKSを共同経営。
 出版レーベル「ELVIS PRESS」を立ち上げる。ブックマークナゴヤ実行委員。
 →「最近、ELVIS PRESS として東京でのブックフェアに参加してきました」

 (進行・聞き役:フリーペーパー「SCHOP」編集長 上原 敏さん)

 


出張販売のご案内
2009-07-24

 出張販売のご案内

 ●大曽根七夕まつり
  7月24日(金)~26日(日)
  会場:大曽根商店街 オゾンアベニュー(名古屋市北区)
  時間:11時~19時

  ※YEBISU ART LABO、五つ葉文庫、徒然舎さんなどと合同で
   古本の販売ブースを展開します。

 ●覚王山夏祭
  7月25日(土)
  会場:覚王山日泰寺参道(名古屋市千種区)
  時間:14:00~21:00
  http://www.kakuozan.com/festival/2009/summer.html

 


寂光根隅的父パフォーマンス at シマウマ書房
2009-07-11

 寂光根隅的父パフォーマンス at シマウマ書房



7月11日(土)・12日(日)の夕方に、双身機関の寂光根隅的父さんが
舞踏パフォーマンスをしてくださいました。
今回の企画はシークレットライブとして行われ、パフォーマンスを
観に来られた方々も「古本屋のお客さん」を演じながら、寂光さんが
店内で踊りまわる様子をこっそりと見守ってくださいました。

●寂光根隅的父(ジャコウネズミのパパ)プロフィール:
演出家、舞踏家、双身機関主宰
1994年よりアスベスト館、天使館において舞踏ワークショップに参加。
1995年に双身機関を結成。以後、企画・演出を 担当、身体と空間を
軸にした実験的な公演活動を続けている。同年より七ツ寺共同スタジ
オの企画制作スタッフとしても活動。近年は名古屋・京都・三重・金沢
などの地域ネットワーク創りにも精力的に取り組む。日本演出者協会会員。

双身機関サイト
http://soushinkikan.org/


映画上映イベントのご案内
2009-06-13

 映画上映イベント「shortfilm in your pocket vol.1」



日時:2009年6月13日(土) 18:00~
料金:前売り800円 当日1,000円

<タイムテーブル&作品紹介>
☆18:00~

●「ストロングワード」
 監督:伊藤貴哉 20分

山に登って穴を掘っている一組の男女。
幼なじみの二人は小学校の頃の思い出話を始めるが、
どうやらお互いの記憶が食い違っている。
やがて二人は森の中へ。不確かな記憶は気分に浸食されていく。

伊藤貴哉プロフィール:
名古屋学芸大学卒業後、演出、カメラマンとして活動。
卒業制作として「ストロングワード」を監督。
近藤慶士監督「Killing Star」
佐藤良祐監督「チャチャチャ」などで撮影を担当。

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●「革命前夜」
 監督:志子田勇 24分
 (ぴあフィルムフェスティバル2007入選作品)

冬、居間で受験勉強をしている女子高生。
女の子は生理の訪れを待っている。
すると恋人の山下君から連絡が入り彼の家に向かう。
嵐の後なのか女の子が通り過ぎた直後、大木が倒れてくる。
山下君との会話も滞り、キスを求められても女の子は
顔を反らし笑うしかない。電車は二人の関係を遮るかのごとく、
轟音を立て通り過ぎていく。帰り道、女の子に生理がやって来る。
そして訪れる革命前夜。女の子は世界を発見し、祝福される。
たわいもない、心の冒険活劇映画。

志子田勇プロフィール:
1981年、神戸出身。今作「革命前夜」がPFF2007に入選
「コドモのコドモ」メイキング担当など。

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☆19:00 ~

●「チャチャチャ」
 監督:佐藤良祐 10分
 (第5回シネアストオーガニゼーション大阪特別企画上映作品)

日々ずれていく体内リズムを調節する為、人々は手拍子でリズムをとる。
やがて停滞した街にあふりらんぽの音楽が鳴り響く。
大阪の映画祭シネアストオーガニゼーション大阪(co2)の
特別企画で製作された短編。

佐藤良祐プロフィール :
1983年愛知県生まれ。仙台短篇映画祭2005入選。
第2回シネアストオーガニゼーション大阪オープンコンペ部門入選。
オムニバス映画「女子女子over8」の一編として
短編映画「ライツオブリトルタウンズ」を製作。
2009年3月末シネマート六本木で劇場公開。
同年6月23日より名古屋シネマテークにてレイトショー公開が決定。

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●「坂東太郎の悲しみ」
 監督:志子田勇 33分
 (さっぽろ映画祭2008正式上映、仙台短篇映画祭2008正式上映作品)

『坂東太郎は東京にて夏の日などに見ゆる恐ろしげなる雲なり、
勃々として抑うべからざる殺気を含めるが如し』
醜い容姿を持つ坂東太郎はバケモノと恐れられているが、
実際は雲のように優しい心を持つ人間だ。愛すべきフランケンシュタイン。
しかし、彼は触れた対象を感電させてしまうため、誰も彼に近づかない。
誰も坂東太郎のことを知らない。
・・・そして、東京の街に未曾有の大災害が訪れる。
坂東太郎の愛と悲しみが暴走する!!!!!

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☆20:00 ~

●「ホットドッグパーティー」監督:古賀朋子 24分
 (調布ショートフィルムコンペティショングランプリ受賞)

私は以前コンビニでアルバイトをしていました。
常連客がたくさんいるコンビニでした。
ある日、外で常連客をみかけた時自分の中で変な連帯感が生まれました。
その人は私に気づかず生活をしていました。
人はそれぞれの生活を生きていて、でもどこかですれちがっていると思うと
そういうのなんかいいなぁ。と思ってこの作品をつくりました。
小学生の頃出会った「ヒョードルおじさんといぬとねこ」という本に、
ホットドックはウインナーの方を舌の上にして(つまり逆さまにして)
食べるとうまいとかいてありました。その本の挿絵は
もじゃもじゃでどんな挿絵より強烈でした。
私にとってホットドックは絵本の世界のようなものです。

古賀朋子プロフィール:
大須仁王門通りの「昭和ストア」「名物屋」にて勤務しております。
100円で服がかえます。年中無休朝11時から夜七時まで営業。
しつこく接客しません。 バンドもやっています。
葉っぱの裏側シスターズ http://www.geocities.jp/happanouragawa/
テンパリー http://www.myspace.com/tenparii




廣木光一さんライブのご案内
2009-06-06

 廣木光一 guitar solo live at シマウマ書房

 日本を代表する孤高のジャズギタリスト!
 久々の名古屋ソロライブ!!!



 日程:6月6日(土)
 open 18:30 start 19:00
 予約2,500 円  当日2,800円


 <廣木光一 (ギタリスト・作曲家) プロフィール>
 1956年8月17日 神奈川県川崎市出身 A型
 74~91年、ジャズギタリスト高柳昌行に師事。
 75、自己のグループ他多くのバンドで活動開始。

 主な共演歴:
 渋谷毅(p) 古澤良治郎(ds) リー・オスカー(harm) 峰厚介(ts)
 坂田明(as) 武田和命(ts) 板橋文夫(p) 小山彰太(ds)
 吉野弘志(acb) 向井滋春(tb) 斎藤徹(acb) 金子晴美(vo)
 青木カナ(vo) コジマサナエ (vo) etc.

 81、廣木光一 JAZZ SCHOOL開校。
 98、国際交流基金の主催事業でタイ、ラオス、韓国で演奏。
   <斎藤徹(acb) 板橋文夫(p) 澤井一恵koto>
 99、タイ国王生誕記念の行事に招聘、廣木光一BANDでバンコク公演。
   <飯田雅春acb 羽生一子ds 田中信正p >

 現在の主な活動は、モダンジャズの最高峰Lennie Tristano(p) Lee Konitz(as) ナンバーを
 とりあげたユニット「Cool Glade」、オリジナル曲を演奏する「廣木光一BAND」、
 ジョビンなどブラジル音楽を弾く「アコースティック・ギター・ソロ」など。
 企業や自治体VP、CM、Webサイトなどの音楽を担当し、作編曲、演奏 、DTMなども手がける。
 07、7作目のリーダー・アルバム『Bossa Improvisada / 廣木光一acg (BIYUYA-006)』を発表。
 http://www.hirokimusic.com/



HAVANK「蚤の市」参加のご案内
2009-04-26

 HAVANK「蚤の市」参加のご案内

 春日井市の花と雑貨と家具のお店・HAVANKさん主催の蚤の市に参加します。

 

 「Oldies but Goodies... HAVANKと素敵な仲間たち vol.2」
 日時 4月26日(日)
 時間 10時~16時(小雨決行)
 場所 HAVANK横の業務用駐車場

 参加店舗
 ・Favorite items (名古屋市東区)
 ・Cracker(大須・限定復活)
 ・a'ssort (名古屋市中川区)
 ・Usual Vintage (長野)
 ・May Bell (日進)
 ・feel essence (岐阜)
 ・SLOW DAYS (北名古屋市)
 ・K's GARDEN (岡崎)
 ・Starry Night (春日井)
 ・Pâtisserie AZUR (名古屋市中区)
 ・Cafe BERGEN (移動カフェ)
 ・HAVANK (春日井) 
 ・YEBISU ART LABO (長者町)
 ・シマウマ書房 (本山)

 HAVANK
 愛知県春日井市東野町8丁目1-10
 TEL : 0568-56-2055
 http://havank.vc/


「1950年代・名古屋の映画館」紙モノ展のご案内
2009-04-10

 「1950年代・名古屋の映画館」紙モノ展のご案内

 

 BOOKMARK NAGOYAの期間、名古屋シネマテークでおこなれた展示を
 弊店でも公開します。

 戦後まもない時代に市民の身近な娯楽として親しまれていた映画。
 名古屋でも繁華街ごとに多くの映画館が建ち並び、集客を競って
 いました。今では姿を消してしまった陶磁の映画館発行のチラシや
 パンフを展示します。

 期間:4月10日(金)~5月10日(日)(ただし木曜定休)
 会場:シマウマ書房(入場無料)


ブック“トーク”ナゴヤ・第四週「名古屋絵はがき物語」
2009-03-28

 「名古屋絵はがき物語」のご案内

 

 「名古屋絵はがき物語」
 3月28日(土)18時~ 参加費1000円
 井上善博(名古屋市博物館学芸員)

 明治から昭和にいたる、名古屋の街並みや出来事を今に伝えるレトロな
 絵はがきの世界。
 『名古屋絵はがき物語』(風媒社)の著者・井上さんにスライドをまじえて
 その魅力やエピソードをお話いただきます。


ブック“トーク”ナゴヤ・第三週「東西古本よもやまはなし sumusの集い」
2009-03-20

 「東西古本よもやまはなし sumusの集い」のご案内

 

 「東西古本よもやまはなし sumusの集い」
  3月20日(金)18時~ 参加費1000円

 岡崎武志(書評家・古本ライター)・南陀楼綾繁(ライター・編集者)
 山本善行(書物エッセイスト)・荻原魚雷(文筆業)・林哲夫(画家)
 扉野良人(僧侶・文筆家)

 旧号の入手は限りなく困難なため、本好き古本好きの間で伝説と化して
 いる、本を散歩する雑誌『sumus』にゆかりの皆さんが、今宵シマウマ
 書房に大集結。古本にまつわるあれこれを、大いに語って頂きます。


ブック“トーク”ナゴヤ・第二週「出版社営業マンが見た!本屋が出来ること」
2009-03-14

 稲垣学さん・加藤ゆきさんトークのご案内

 

 「出版社営業マンが見た! 本屋が出来ること」
  3月14日(土)18時~ 参加費500円
  稲垣学(マガジンハウス)×加藤ゆき(丸善名古屋栄店)

 売れる本屋のヒケツ、楽しい本屋って? 稲垣さんが見た全国の書店の
 新しい取り組みや可能性、マガジンハウスが取り組んできた雑誌作り、
 これからの出版界を盛り上げる方法についてお話いただきます。


「マッチラベル品評会」巡回展のご案内
2009-03-09

 「マッチラベル品評会」巡回展のご案内

 好評だった「マッチラベル品評会」を神戸の
 トンカ書店さんでも展示していただくことになりました。
 憧れのお店での巡回展、とても嬉しいです。

 トンカ書店
 http://www.tonkabooks.com/
 期間:3月9日(月)~29日(日)



ブック“トーク”ナゴヤ・第一週「失われたときめきを求めて!小説とわたし」
2009-03-07

 吉川トリコさん・清水良典さんトークのご案内

 

 「失われたときめきを求めて! 小説とわたし」
  3月7日(土)15時~ 参加費1000円
  吉川トリコ(作家)×清水良典(文芸評論家)

 『戦場のガールズライフ』『グッモーエビアン!』などのガールズポップ
 小説で人気の、名古屋在住の新進作家・吉川トリコさんと、文芸評論家・
 清水良典さんによる、おしゃべりティータイム。(お菓子付)

                     ***

   急遽決定!!
   この日のトークイベント後、ナゴヤ文壇バンド「中純組(中日本純音學組合)」
   による超レアなライブ演奏が行われることになりました。
   こんな機会、めったにないと思います。ぜひお見逃しなく!

   演奏メンバー:
    清水良典 (文芸評論家)
    墨谷渉 (作家・すばる文学賞 / 芥川賞候補)
    広小路尚祈 (作家・群像新人文学賞優秀作)

 


BOOKMARK NAGOYA 「本に挟まっていたもの」展
2009-03-07

 「本に挟まっていたもの」展のご案内

 

 日時:3/7(土)~29(日)(ただし木曜定休)
 会場:シマウマ書房(入場無料)

 交換市場で仕入れた古書の束を紐解き、一冊また一冊。奥付を調べ、落丁
 や書込みはないか、パラパラ…。「あッ、こんなものが」本にはいろんな
 ものが挟まっているのです。


「フリーペーパー=小さなメディアの放つ光」展のご案内
2009-02-17

 「フリーペーパー=小さなメディアの放つ光」展のご案内

 大阪のCalo Bookshop & Cafeで行われる
 「フリーペーパー=小さなメディアの放つ光」展に参加させていただきます。

  

 Calo Bookshop & Cafe
 http://www.calobookshop.com/
 期間:2月17日(火)~3月7日(土)


絓 秀実さんトークイベントのご案内
2008-12-20

 絓 秀実さんトークイベントのご案内

  

 『吉本隆明の時代』(作品社) ・ 『悍』(白順社)
 出版記念トーク at シマウマ書房

 日 時 : 12月20日(土) 18:00~
 トーク : 絓 秀実 (文芸評論家)
 聞き役 : 阪本裕文 (映像研究者)
 会 費 : 1,000円
 会 場 : シマウマ書房・店内にて






 『吉本隆明の時代』帯文より:
 六〇年安保以後、あるいは現在においてもなお、日本の「知識人」
 の代表的存在と見なされ「戦後最大の思想家」とさえ評される
 吉本隆明は、どのようにそのヘゲモニーを確立していったのか。
 批評家としてデビューした1950年代から60年代にかけて彼が行なっ
 た論争と時代背景の精緻な分析をとおして解明する。

 プロフィール:
 絓 秀実 (すが ひでみ)
 文芸評論家・近畿大学国際人文科学研究所教授。
 1949年新潟県生まれ。学習院大学中退。
 「日本読書新聞」編集長、日本ジャーナリスト専門学校専任
 講師などを経て、2002年より現職。
 著書に、『1968年』(ちくま新書)、『革命的な、あまりに革命的
 な』、『JUNKの逆襲』(以上作品社)、『「帝国」の文学』(以文社)
 などが、編書に『ネオリベ化する公共圏』(明石書店)、
 『思想読本(11)1968』(作品社)など。


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